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福祉大会

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作文を朗読する大磯中学校の生徒

福祉大会

10月29日『さざれ石』で、第22回大磯町社会福祉大会が開催されました。長年、福祉活動に携わって頂いた方々への感謝状の贈呈などがあり、アトラクションでは、小学生による合唱、フラダンスを楽しみました。バザーも賑わっていました。例年、この大会で、福祉作文コンクールに入選した小、中学生の作文が朗読されます。子ども達の福祉に対するしっかりとした、また、思いやりのある考えを知り感動的でもあります。 子ども達に芽生えた小さな芽が、大きく育ってくれることを期待します。

二宮町ふたみ記念館

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10月29日に開館した、二宮町ふたみ記念館を、オープン前日見学しました。二宮出身の画家、二見利節(ふたみとしとき)の作品を展示するもので、木造平屋建ての美術館が周囲の環境に溶け込み、爽やかな空間でした。 土地、建物とも県内在住の方からの寄附によるもので、これからの管理は二宮町で行います。 美術愛好家だけでなく、ウォーキングを楽しまれる方々にも、格好の新たなスポットが誕生しました。 記念館の裏手にある幼稚園も、なつかしい趣きのある素敵な所でした。

二宮町学校給食センター

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10月28日、湘南4町(葉山、寒川、二宮、大磯)の監査委員の研修会が二宮町で開催され、昨年7月に完成した新しい給食センターを、視察しました。 二宮町は、以前からセンター方式で給食をつくり、小、中学校5校に給食を運んでいます。現在2、400食をつくっているとのことです。 建設にあたり、総事業費は9億1、440万円で、国の補助金、一般財源の他に、そのほとんどは、起債でまかなわれています。 大磯は、磯小、国小、それぞれ自校方式で給食をつくっていますが、中学での給食を要望されている、保護者の方もおられます。 中学校給食を考える時、自校方式かセンター方式か、小学校の給食も見直し、どのような選択があるか、現実的に時間をかけて考えていく必要があります。 二宮町の新しい給食センターは、オール電化のため、この春の計画停電の時は、3日間操業が停止しました。

国府地区のプール

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8月8日、福祉文教常任委員会が開催され、国府地区のプール建設が予定されている、国府小学校を現地視察しました。 今年の夏は、一時涼しい日が続きましたが、8月に入り連日の猛暑となり、照ケ崎プールからは連日、楽しそうな子ども達の歓声が聞こえてきます。 平成20年に生沢プールが廃止され、国府地区は、プールがない状態が4年も続いています。 9月議会にプール建設のための補正予算が提案され、可決されると来年6月から国府の子ども達に、プールを提供することができます。幼児用のプールも併設されます。 ただ、国府小学校の校庭で長年にわたり、学校解放の土曜、日曜に献身的に子ども達に、サッカー、野球を指導していただいている方々に、プール建設についての話が伝わっていず、校庭の使い勝手等に問題があると反対の意見が、教育委員会に多数寄せられています。教育委員会は、説明会を二度開催していますが、話は平行線のようです。 プール、サッカー、野球とすべて子ども達のためにあるものです。おとな建が知恵を出し、円満に解決する方策を考え
出さなければなりません。教育委員会は、指導者や保護者の皆様に、理解を得るための努力を、続けて行かなければなりません。

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津波避難訓練、参加記念のノン・スリップマット

津波避難訓練

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北浜海岸で、町主催による津波避難訓練が、実施されました。 午前10時サイレンの合図と共に、ライフセーバーの誘導で臨港道路の歩道橋の上に避難するというものです 今日は、台風の影響で遊泳禁止の為、百名程の来場者でしたが、ほとんどの方が訓練に参加して下さいました。 大磯の海に来た時、地震が発生したらすぐに高台に逃げるという意識を徹底するために、訓練の必要性を、再確認しました。

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連休明けの5月9日、北下町の防災訓練が行われました。道祖神社と北下の大井戸に分かれ、消火器の使用訓練、放水訓練が行われました。北下町では、春と秋の防災訓練が、地域住民にすっかり定着しています。

北下町ふれあい祭

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北下町の道租神社で、今日ふれあい祭が行われました。地域の皆さんの親睦をはかり、春の一日を楽しく過ごそうというもので、焼きそばや綿菓子ヨーヨー釣り等、こども達も大喜びです。売上げの一部は、町内の御輿修復基金として積み立てています。