国府地区のプール

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8月8日、福祉文教常任委員会が開催され、国府地区のプール建設が予定されている、国府小学校を現地視察しました。 今年の夏は、一時涼しい日が続きましたが、8月に入り連日の猛暑となり、照ケ崎プールからは連日、楽しそうな子ども達の歓声が聞こえてきます。 平成20年に生沢プールが廃止され、国府地区は、プールがない状態が4年も続いています。 9月議会にプール建設のための補正予算が提案され、可決されると来年6月から国府の子ども達に、プールを提供することができます。幼児用のプールも併設されます。 ただ、国府小学校の校庭で長年にわたり、学校解放の土曜、日曜に献身的に子ども達に、サッカー、野球を指導していただいている方々に、プール建設についての話が伝わっていず、校庭の使い勝手等に問題があると反対の意見が、教育委員会に多数寄せられています。教育委員会は、説明会を二度開催していますが、話は平行線のようです。 プール、サッカー、野球とすべて子ども達のためにあるものです。おとな建が知恵を出し、円満に解決する方策を考え
出さなければなりません。教育委員会は、指導者や保護者の皆様に、理解を得るための努力を、続けて行かなければなりません。

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