大磯町 美しいまちづくり条例

町、町民、事業者、所有者等の責務を明らかにし、環境への負荷を減らすための必要な事項を定め、地域の環境美化の推進と清潔でさわやかな生活環境を確保することを目的とするものです。

他の自治体でのこの種の条例と大きく違うところは罰則規定を定めているところで5万円以下または2万円以下の罰金が科せられます。

来年4月1日から施工されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深夜花火の禁止

深夜(午後10時から午前6時)に公共の場所や神社、仏閣など静寂な場所で爆発音のある花火をしてはならない。

深夜花火だけには、罰金を科していません。

この条例が審査された9月5日の総務建設常任委員会での私の発言。

■三沢発言■

『ガムのかみかす、たんやつばを吐き捨ててそれで罰金だというときに、深夜花火にどうして罰金がないのか、うなずけないところがある。

深夜花火は海岸だけではなく、臨港道路に沿って走っている通称「土手の道」(※写真1参照)でやる若者たちもいる。

家の目の前で、下はコンクリートそういうところで深夜花火をする人たちがいる。

今回の条例の基本は罰則規定を設けているところで、それをどうして外してあるのかわからない。』

『実際ここまで積み重なってでき上がった条例について、今、ここで修正というのは現実的にはたいへん複雑な話ですが、来年4月から施行され目に余るような状況が続いている場合、柔軟に条例改正を図っていただきたい。』

罰則規定があれば大磯は深夜花火は禁止されています。違反された場合、罰金を科しています。大磯町役場、大磯警察というような連名の立て看板等があれば抑止力が相当あるのではないかと思う。4月以降、大磯の海がどのような状況になるのかよく見ていただきたい。

写真1「土手の道」


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