二宮町学校給食センター

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10月28日、湘南4町(葉山、寒川、二宮、大磯)の監査委員の研修会が二宮町で開催され、昨年7月に完成した新しい給食センターを、視察しました。 二宮町は、以前からセンター方式で給食をつくり、小、中学校5校に給食を運んでいます。現在2、400食をつくっているとのことです。 建設にあたり、総事業費は9億1、440万円で、国の補助金、一般財源の他に、そのほとんどは、起債でまかなわれています。 大磯は、磯小、国小、それぞれ自校方式で給食をつくっていますが、中学での給食を要望されている、保護者の方もおられます。 中学校給食を考える時、自校方式かセンター方式か、小学校の給食も見直し、どのような選択があるか、現実的に時間をかけて考えていく必要があります。 二宮町の新しい給食センターは、オール電化のため、この春の計画停電の時は、3日間操業が停止しました。

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